謝ってはいけません

Unhappy African American couple quarreling while spending time together in light modern apartment

 自分が悪くないときに謝るのは間違いです。

 仕事などの場合は、社員として謝罪しなくてはいけない場面もあるかもしれません。

 しかしプライベートであれば、絶対に間違いです。

 悪くなくても謝れば、相手から見ると「やっぱり悪いのは向こうだ」ということになりかねません。

 そして理解しあうチャンスをなくします。

 好きな人の不機嫌な顔は見たくない。

 けんかなんかしたくない。

 この思いが、悪くもないのに謝るという行動をさせてしまうのです。

 しかし、残念なことに、この行動で幸せな未来が作れなくなっていくのです。

 お互いの言い分を言うことができ、きちんとした話し合いができるかどうか。

 これは永遠のパートナーになるための最低条件となります。

 一緒に幸せを作るために、話し合いをしていくことが大事ですからね。

 自分が悪くないときは、絶対に謝ってはいけません。

 このときが本物のパートナーかを見極めるポイントなんだと、揺れる気持に負けないでください。

 今話し合いができないなら、付き合っても、結婚しても、話し合えるようにはならないと思ってください。

 あなたが悪くもないのに、いつも謝らなくてはならないような状況を一生続けるつもりがないのであれば、必ず守ってくださいね。

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