今年のとらえ方が、来年に影響する

Woman Looking at Falling Confetti

 今年はどんな年にしようと思っていましたか?

 それはただの希望ではなく、しっかりとした目標としてかんがえていたことでしょうか?

 目標であったなら、考察分析してください。

 その目標は達成しましたか?

 今年にうまくいったことはどんな小さなことでも全て喜んでみましょう。

 そして来年はうまくいったことをさらにレベルアップさせるか、または次の目標に挑んでください。

 今年にうまくいかなかったことは本当にそれがうまくいかないと困ることなのかもう一度考えて見ましょう。

 良く考えたらうまくいかなくてもたいした問題ではないと思うなら、来年に持ち越すことなく、ここで終わりにしましょう。

 どうしてもうまくいかないと困るなら、その理由を明確にして、もう一度うまくいく方法を考え直してみてください。

 日曜日、何かしなくては…と考えてみたものの、朝寝坊し、何かしなければと思いながら二度寝をし、気がつけば夕方で、今日は何もしてないないと思うと焦ります。

 一日中寝ていただけのことなのに、なんて私はダメな人間なんだろうなんて思ってしまいがちです。

 挙句の果てには一生幸せになれない気がしてしまう…なんてことも冗談ではなく起こります。

 日曜日、今日は一日中寝るぞと決めて、ひたすら眠ります。一度目がさめてトイレに行ったとしても、まだまだ寝るぞともう一度眠ります。

 夕方目が覚めて、「13時間も寝たなぁ(^^」なんて、夕方からリラックスしてテレビをみます。

 ゆっくり寝たせいか、気分もいいし、疲れが取れた気がします。

 よし、明日は会社だ。また一週間がんばろう!なんて、なんだかやる気までもみなぎってきます。

 同じようにほとんど一日眠っていた日曜日。

 そのとらえ方の違いが、明日からの自分の生き方をも変えて行きます。

 要するに今年に起こった出来事が問題なのではなく、その出来事をどのようにとらえているかによって来年にまで影響してしまうと言うことです。

 今年はどんな年でしたか?

 ゆっくり考えてください。

 そして来年の生き方が輝くように、年末から年始へとつないで行きましょう。

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