まっすぐ前を見て歩くことができない人の場合

man in yellow and black plaid shirt and black shorts standing on gray concrete pathway surrounded

 まっすぐ前を見て歩く。

 とっても素敵です。

 でも、ちょっと緊張するかもしれませんね。

 自分のつま先を見るようにうつむいてばかりいると、回りの様子がわかりません。

 さらに前髪を長くして、サイドも長くしていると、うつむいたときにちょうどカーテンのように顔の周りに覆いかぶさります。

 すると聞こえてくるのは高い音、大きな音です。

 街中の楽しげな笑い声などが聞こえてきやすいです。

 その声を聞き、ますます、ほかの人はうまくやっているような気がしたり、自分が笑われているような気がして、絶対に顔を上げられないような追い詰められた気分になってしまっている人がいます。

 前を見て歩けばいろいろなことに気づくことができます。

 すると決して自分だけがうまくいっていないのではないことがわかります。

 いろいろな人がいて、いろいろなカップルがいることも。

 まっすぐ前を見て歩くのが難しいなら、3m先くらいの地面を見て歩いてください。

 これだけでもつま先を見ているよりも視界はぐっと広がります。

 そして少し慣れたら、5m先くらいの地面を見て歩いてください。

 こうして徐々に遠くを見るようにすると、いつの間にかまっすぐ前を見て歩くことができます。

 だってそもそもそっちのほうが絶対歩きやすいはずですからね(^^

タイトルとURLをコピーしました