子どもや動物、植物を愛さなくてはいけないと思い込んでいませんか?
子どもや動物や植物が嫌いなんていうと、人間としてどこか欠陥があるように見られてしまうような気がしてしまう。
人はこうあるべき。
さらに、良い人はこうあるべき。
幼いころから言われ続けたことと、実際の自分にギャップを感じて、「私ってダメじゃない」と思ってしまうってことありますよね。
ちなみに私、子どもも動物も植物も、そんなに好きではありません。
時に大嫌いになることもあります(笑
それは確かに私が未熟なのかもしれません。
でもそれが私です(^^;;
好きになれないものがある自分を責める必要なんかないんです。
そして、自分自身も全ての人に好かれることはないと知っておくといいですよ。
誰でも全てを受け入れることなんてできやしません。
好き嫌いがあるのは当たり前のことです。
だから、私もあなたも「誰かの好きな人」であり、「誰かの嫌いな人」です。
安心してください。
誰かに嫌われるなんて普通のことです。
確かに悲しいし、寂しいけど、普通のことです。
誰か、何かを嫌ってしまうことも普通のことです。
ただそれだけのことなんです!