教育再生会議、その後 ─それぞれの教育再生プロジェクト─

 平成20年(西暦2008年)1月、『社会総がかりで教育再生を』と題した最終報告をもって、日本政府の教育再生会議はその役目を終えました。 しかし、これで教育再生が完了したわけではありません。 青少年犯罪の凶悪化、学力低下に教育現場の疲弊、さらにはモンスターペアレント等、教育界には実に様々な問題が山積しています。 上記最終報告タイトルにも示されている通り、真の教育再生を実現する為には、政府のみならず社会全体で問題解決に取り組んでいかなければならないのです。

 その教育再生会議の提言を受けて、全国各地の教育現場において独自の教育再生プロジェクトが動き出しています。実際の現場に携わるスタッフの地道な活動により、着実に教育環境が改善され始めているのです。たとえ1人1人の力は小さくとも、草の根的に多くの人々が活躍することによって教育再生の流れは大きな潮流となり得ます。子供達の健やかな未来を導くために、現在我々が果たすべき役割とは一体何でしょうか?


当教育再生プロジェクト代表・羽林由鶴(はねばやし ゆず)

 当教育再生プロジェクトを主宰する合資会社STEP13代表羽林由鶴は、生徒・保護者・教師の三者を取り巻く教育環境を改善する為に自分が何を成し得るかと自問しました。その結果、約二十年の財団法人教育研究所出版部編集者経験及び独立後の専門心理カウンセラー実務経験を活用した次世代の指導者を育成する為の講演・講習活動が相応しいとの結論に至りました。羽林1人で全国隈なく見て回る事はできずとも、数多くの優秀なリーダーを育て上げ、彼らに日本の教育の未来を託すことは不可能ではないからです。

 当教育再生プロジェクトサイトを今ご覧になっている皆様は、教育問題に関心の高い皆様でいらっしゃいます。今後の教育を少しでも良くしたいと真剣にお考えになっている皆様の力が、将来の教育再生に確実につながっていきます。当教育再生プロジェクト代表講師羽林由鶴は、そのような皆様に対して必ずお役に立てるお話をさせて頂くことができます。どうぞ当サイトをごゆっくりご確認頂きまして、未来を担う人材育成を羽林由鶴にお任せください。教育再生へ向けて共に前進して行きましょう!

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